1991年スタートの男女雇用均等法
によって、女性に大きく道が開かれた。
近年、女性の平均寿命は80才を越え、その人生の長さが伸びるとともに、就労時間の延長、出生児数の減少に伴う育児期の短縮、子育ての後の中高年期人生の長期化、老後人生の伸び、プラス高学歴化など、女性のライフスタイルは著しく変化しました。
マンションを購入した彼女たちに購入動機を聞いてみると、多いのが「賃貸にいい物件がないし自由にリメイクできない」「気に入った家具を買う、個性あるマイスペースを持ちたいなどインテリアを追求したかった」「ある程度の貯蓄ができた」「おカネを預けておいても0.0○%と低金利なのでならば通帳を眺めるより借りたほうが得」といったもの。また、納得のいく居心地のいい家を実現するためには、賃貸では力不足…というところだ。
結婚など、将来一緒に暮らしたい人ができたらどうするの?→
という質問には、みんな揃って「2人で住むか」「賃貸に出す」「結婚するかどうか、まして結婚が続くかどうか分からないのにと、事前に考えるなんてバカらしい」とバサリ。
もっとも、イザとなれば一人で生きていく決心はあれど、将来に対する漠然とした不安も購入に傾いた理由のひとつだということなんでしょう。
|